【Netflixアニメ/スプリガン】”Spriggan”=スプリガンってどういう意味?

 

 

2022年6月18日(土)よりNetflixにて全世界独占配信が開始した、

アニメ『SPRIGGAN スプリガン』。

たかしげ宙先生、皆川亮二先生による同名漫画が原作のアクション作品です。

 

本日は、

 

管理人
『スプリガン』を見始めたけど、そもそも「スプリガン」って何?
という方のために、簡単にその意味についてまとめました。

スプリガンとは何か

 

 

スプリガン (Spriggan) は、イングランド南西部のコーンウォール地方に伝わる妖精の一種。

極めて醜くずんぐりしたドワーフの姿をしている。

主にクロムレック(環状列石)、古代の砦、人里離れた田舎の家に住み、そこで財宝を守っているとされる。

宝の埋蔵地の管理者であり、非常に醜く狂暴だが、他の妖精の護衛役もつとめる。普段は小柄な姿だが、体の大きさを自由に変えることができ、戦う時には巨大化して巨人となることができる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

管理人

「スプリガン」とは、古代遺跡を守るイギリスの妖精の名前だったんですね。

作品の中で特殊エージェントである”スプリガン”たちは、「古代遺物を守る」という使命の元に任務にあたっています。
つまり、彼らと英国の妖精、スプリガンは同じ目的のために戦っているわけですね。

 

 

『スプリガン』の主人公である御神苗 優(おみなえ ゆう)は16歳。

 

妖精のスプリガンの伝承の姿とは違って「醜くずんぐりした姿」はしていませんが、

大人と比べるとまだ線の細い小さい身体にも関わらずドーピングしまくりのマッチョマンたちを

バッタバッタと倒していく際のオーラ、カリスマ性は、

彼の存在を大きく際立たせていますよね。←巨人と言っても過言ではない(?)

 


特殊エージェント”スプリガン”を擁する「アーカム」ってなに?

 

 

「スプリガン」のおおよその意味が掴めたところで、

彼らが所属する「アーカム」とは一体、どんな団体なのでしょうか。

 

アーカム

T・F・アーカムが創設した巨大財閥。超古代文明からのメッセージに従い、超古代文明の遺産を封印しあらゆる権力から守護することを目的としている。超古代文明の研究により、「賢者の石」を触媒とした精神感応金属「オリハルコン」の精製や、通常の30倍以上の筋力を発揮させる防護パワードスーツ「A.M(アーマード・マッスル)スーツ」の実用化など数々のオーバーテクノロジーを実現しており、それらを遺跡保護任務に流用・応用している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

管理人
アーカムは人名で、創設者の名前由来だったんですね。
Netflixの英語字幕ですと、アーカム=ARCAMと綴られていました

 

 

英国のオーディオメーカーブランドに「ARCAM」というメーカーがありましたが、

arcamの綴りで人名&語源を検索すると、ネットではほとんど何もヒットしませんでした。
※Forebearsというサイトで検索したところ、フィリピンに若干名、arcamさんがいらっしゃるという情報だけありました(笑)

 

 

つづりを「Arkham(読み:アーカム)」の方に変えてみると

・H.P.ラヴクラフトが発表した小説と「クトゥルフ神話」に登場する架の都市
・アメコミ『バットマン』に登場する架空の地名。作中では島の名前や精神病院の名前、巨大刑務所の名前などになっている
などが見つかります。
人名としても、「Arkham」のつづりの方が英語圏では一般的なようです。
管理人
原作の先生方が「アーカム」と名付けた意図については不明ですが、もしかするといずれかの作品と関連があるのかもしれませんね

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

Netflixでの配信が始まったばかりのアニメ『スプリガン』。

これからさらに話題となって、原作漫画同様に

人気が高まったら良いなと、ファンとして願っています。

 

 

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